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ニオイ・カビ・虫の対策してる?大掃除で絶対はずせない3か所

2019年12月15日

日刊Sumai

ニオイ・カビ・虫の対策してる?大掃除で絶対はずせない3か所

ニオイ・カビ・虫の対策してる?大掃除で絶対はずせない3か所

年末の大掃除。最初に手をつけるメインの場所に、「キッチンの換気扇まわり」「窓」「浴室」などをあげる方も多いのでは?

「汚れが目立つ場所から優先的にとりかかりたくなるのもわかります。でも、大掃除でやっておくべき場所は、じつは他にあります。最低でも1年に一度はやっておかないと、カビや虫が発生したり、ニオイの原因にも…」と指摘するのは、掃除に関する著書もある掃除ブロガー・よしママさん。

大掃除で絶対やっておくべき場所、とくに優先順位が高い3つを紹介します。

その1:排水口内部のニオイ対策

大掃除で忘れがちな場所として排水口があげられます。キッチン、浴室、洗面台、洗濯機、外回りの排水口です。シンクや洗面ボウルなどはきれいにしても、排水口の中には、油や髪の毛などの汚れがたまっているもの…。

掃除を怠ると、つまりやニオイの原因になってしまうので、排水口の掃除は必須です。市販の排水口専用の洗剤や、酸素系漂白剤などを使って汚れを落としましょう。モコモコ泡が出る洗剤も楽しいですよね。

洗剤を入れてつけ置きしたあとに、熱湯を流すとパイプを傷めてしまうので、ぬるま湯を流すように注意してください。

洗剤でつけ置きするのも効果的ですが、その後排水口ブラシでこするとさらにきれいになります。

その2:冷蔵庫裏と蒸発皿のゴキブリ対策

冷蔵庫の下や裏側は、食材ゴミやホコリがたまりやすい場所です。1年に一度は冷蔵庫を手前に移動させて、虫のすみかにならないように掃除しましょう。

まず冷蔵庫の足カバーを外して、調節脚のネジを回します。

サイドにある持ち手に手をかけて、冷蔵庫を手前にゆっくり引きます。

冷蔵庫の裏側に落ちている食材ゴミや、床のホコリを取り除きます。床は、アルカリ電解水などで拭くと、油汚れなども簡単に落ちます。壁のホコリは乾拭きして、油がついている場合は同じくアルカリ電解水で拭きます。

冷蔵庫の裏側にある吸気口のホコリも、掃除機で吸って取り除きます。

※吸気口の位置は機種によって異なります。事前に取扱説明書などで確認してください

※冷蔵庫を動かすときは、転倒に十分ご注意ください。また、メーカーや機種によって動かすときの手順が異なることもあります。取扱説明書などで確認してください

冷蔵庫の下にある蒸発皿も、このとき外してしっかり汚れを落としましょう。シンクで食器用洗剤を使って洗います。

※冷蔵庫の機種によっては、蒸発皿の場所が違う、または外せないタイプもありますので、取扱説明書などで確認してください

その3:押し入れ内部の虫・カビ対策

忘れがちな場所。3つめは押し入れの掃除です。キッチンなどの水回りと違って、それほど汚れがたまっていないはず。と、なかなか掃除しない場所だったりしませんか?

とくに北側の外壁に面した押し入れは、冬の結露で内部はカビやすい環境です。ホコリを取り除き、しっかり乾燥させることで、カビの発生やダニの増殖を防ぐことができます。年に一度は中身を全部出して、虫の死骸などたまったゴミを取り除き、内部の壁を拭き掃除するとスッキリします。

まずは掃除機をかけてホコリをしっかり取り除きます。

拭き掃除に使うのは、無水エタノールを水で80%に薄めたエタノール水(市販の除菌スプレーでもOK)。

エタノール水をしみ込ませた布で床、壁、天井を拭き、しっかり乾かします。壁のカビを防ぐことで、押し入れの中にしまってあるものにカビが発生するのも防げます。

写真のように、古靴下を手にはめて拭き掃除するのも便利でオススメ。

今回あげた3点、じつは私の失敗と経験から出てきた場所です。気がつきにくいところですが、ここを掃除しておくと家も気持ちもスッキリ!すがすがしくなります。

もちろん年末の大掃除に間に合わなくても大丈夫。1年に一度、時間のあるときにしっかり掃除しておきましょう。

最終更新日:2019年12月15日

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