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冷蔵庫収納でやめたこと。掃除や取り出しの手間をカット

2020年01月19日

日刊Sumai

冷蔵庫収納でやめたこと。掃除や取り出しの手間をカット

冷蔵庫収納でやめたこと。掃除や取り出しの手間をカット

ドアポケットや引き出し、卵ケース…。冷蔵庫の中の細かい仕切り、活用しきれていますか? 「ここはこれをしまう場所」と、当たり前に使っている機能や収納も、じつは自分のライフスタイルに合っていなくてストレスを感じていることも少なくありません。

そんなときは一度、“当たり前”を見直してみると、もっと使いやすい冷蔵庫収納が手に入ります。ライフオーガナイザーとして活躍する片づけのプロ・安尾香奈さんが実践した、“冷蔵庫収納でやめたこと”を紹介します。

自動製氷機能をやめたら掃除の手間がなくなった!

わが家の冷蔵庫は、自動製氷機能がついています。給水タンクに水を入れると自動で氷がつくれる便利機能です。でも、タンク本体や細かい部品、定期的なフィルターの交換など、手入れに気をつかっていました。

とくに冬場は、夏に比べて氷を使う機会が減るので、しっかりメンテナンスをしないと水カビの発生が心配…。実際、いろんなお手入れを試しましたが、掃除が行き届いているのかどうかも自信がなく、キレイになっているのか不安になりながら使用していました。苦手意識が生まれると、メンテナンスもどんどんおっくうに…。

そこで、自動製氷機能をオフにして、昔ながらの製氷皿で使うぶんだけ氷をつくることに。タンクや細かい部品の掃除の手間がなくなり、簡単でしっかり洗えているという安心が見えるようになりました。

100円ショップでもいろんなサイズがあり、小さなものから大きなものまで好みで使い分けることもできます。買い替えも気軽にできる値段というのもうれしいポイントです。

卵ケースを外したらワンアクションで取り出しやすく

次にやめたのは、卵を置くトレー。わが家の冷蔵庫は、引き出し式の卵収納なので、その引き出しもなくすことに。その理由は、卵を買ってきて収納するとき、パックから割れないようにひとつひとつ移していくことや、卵を使うたびに引き出しを開けて取り出すことを面倒に感じたからです。

卵パックを半分にカットして、二重に重ねます。

あとはスペースにそのまま収納するだけ。詰め替える必要もなくなり、しまうのもスムーズ。使うときもワンアクションで取り出しやすくなりました。

外した引き出しは、納豆や豆腐など毎日食べる食品を収納するのに有効活用!

冷蔵庫の中で迷子になりがちな食品をケースにまとめて、冷蔵庫の上段に収納しています。

冷凍庫や野菜室はブックエンドで使いやすく仕切る

ブックエンドは本棚で使うものですが、冷蔵庫内でも大活躍!冷凍庫では、使用頻度の低い氷枕を奥に立てて、手前によく使う食品を収納。冷蔵庫の奥行きをムダなく活用しつつ、取り出しやすくなりました。

自立しにくい粉モノを立てて収納するのにも便利。ブックエンドを使って食品を立てて収納すると、開けたときに在庫がひと目で見渡せるので、食品ロスやムダ買いも減ります。

冷蔵庫内の収納は、そのとおりに使わなくてもOK! しまうものや使い方に合わせてマイナーチェンジすると、暮らしのプチストレスがなくなります。“当たり前”と思いがちな収納ルールを見直して、使いやすさを手に入れてください。

最終更新日:2020年01月19日

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