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LDKとラウンジでおもてなし。くつろぎスペースいっぱいのリノ...

2020年02月25日

日刊Sumai

LDKとラウンジでおもてなし。くつろぎスペースいっぱいのリノベ

LDKとラウンジでおもてなし。くつろぎスペースいっぱいのリノベ

結婚後、ワンルームの賃貸に住んでいたKさん夫妻。約30平米と手狭だったこともあり、更新を前にマンションの購入を進めました。初めからリノベーション一択で、物件探しから頼めるリノベーション会社を探していたときにブルースタジオと出会い、内覧会などに参加したのちに同社に依頼。

江東区にある築年数43年、専有面積69.30平米のマンションを気に入って購入。コストバランスを調整しながら、ずっと欲しかった家具やブルースタジオの内覧会で気に入った施工を取り入れ、予算内である工事費880万円(税・設計料込み)で上質な暮らしを実現させました。

様々な家具が調和するゆとりあるLDK

リノベーションを機に買いたいと思っていた家具がゆったり置ける間取り、駅が近く付近に工場がないこと、マンションに飲食店が入っていないことなどを条件として物件探しを進めたKさん夫妻。その条件をすべて満たし、さらには眺めがいいうえ価格的にもベストだったというマンションを購入しました。

そしてブルースタジオのセレクトオーダー式リノベーションサービス「TOKYO*STANDARD」のベーシックプランを利用して、リノベーションをスタート。

自由設計でありつつ、素材や設備などの仕様は厳選されたメニューの中から選ぶというもので、「アイテムを選ぶといってもフレキシブルですし、セレクトできるもの自体がおしゃれで、とてもいいなと思いました」と夫は話します。

そしてリノベーション完成後はずっと欲しいと思っていたマルニ木工のチェアや波佐見焼の食器などを購入して、暮らしに彩りを添えています。

リビングは来客が多くても十分に対応できるゆとりある空間に。正面の壁にプロジェクターで投影して、映画鑑賞会を開くこともあるのだそう。

また、テレビ台はホームセンターで購入した材料で夫がDIYしたもの。K邸には上質な家具、リーズナブルな家具、DIYした家具が混在していますが、どれも絶妙に調和していて、空間全体に上質さをもたらしています。

リビングには床暖房も検討しましたが、南向きで陽当たりがよいため不要と判断。さらにヘリンボーン張りのフローリングにも憧れがありましたが、シンプルな張り方にしてコストダウンにつなげました。

夫婦揃って食事の準備をすることもあるのでキッチンの作業スペースはゆったりと確保。ダイニング側をスッキリさせたかったので、ガスコンロのみ壁側に設置してあります。

ダイニングの壁は既存クロスをはがして塗装する予定でしたが、躯体に残ったパテの雰囲気が気に入り、残すことに。

くつろぎのラウンジスペースはセカンドリビング

読書や家事の合間にくつろぐ場として利用しているラウンジ。玄関を入ってすぐの場所にあるため、視界が抜けて住まい全体にゆとりを感じさせます。

「友達が来たときは男性がリビング、女性がラウンジ、というふうに、いつの間にか分かれていたりします」と妻。壁のアンディ・ウォーホルの写真は、ホームセンターで買ったものを夫が額装しました。

ラウンジをつくるにあたり、サニタリーだった部分を削って廊下部分を拡張しました。そのため、サニタリーがコンパクトになって洗濯機を置くスペースがなくなったので、ランドリースペースを新設。

本棚の先のカーテンがかかっているところがランドリースペースの入り口です。

ランドリースペースではアイロンがけもでき、衣類の収納も備えました。「服を脱いで、洗って、片付けまでここで完結できます」と便利なスペースになったよう。

サニタリーと寝室を隣接させて便利な動線に

ふたつある個室のうち、リビングに隣接している寝室には大きな内窓を設置。ブルースタジオが手掛けたリノベ済み物件で見て気に入り、取り入れたのだそう。

黄色いアクセントウォールとの相性もよく、室内に明るさをもたらしてくれます。クロゼットは建具がなく、オープンにすることで使いやすくしました。

寝室の隣はサニタリー。「入浴して歯磨きをしたら、そのまま眠れます」とのことで、生活動線が快適になったのだそう。

洗面台のワイドなミラーキャビネットは、収納量がたっぷり。空間を広く見せる効果もあります。また、カウンター下の収納は、取り出しやすさを重視してオープンに。

ラウンジと同じ床材を使って統一感を出したトイレ。トイレはタンクレスにして、シンプルな手洗い器を別で設けました。

リビングダイニングの窓からは荒川や観覧車、ディズニーランドの花火も見えるというK邸。当初から計画していたリノベ予算800~900万円でカフェなどに出かけなくてもくつろげる空間を実現できて、夫妻は満足そうにここでの暮らしについて話してくれました。

設計/ブルースタジオ 撮影/遠藤宏 ※情報は「リライフプラスvol.31」取材時のものです

最終更新日:2020年02月26日

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