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ゴキブリはもちろん卵にまで効果が!毒エサ剤の正しい設置ワザ

2020年02月29日

日刊Sumai

ゴキブリはもちろん卵にまで効果が!毒エサ剤の正しい設置ワザ

ゴキブリはもちろん卵にまで効果が!毒エサ剤の正しい設置ワザ

これから暖かくなるにつれて高くなるゴキブリとの遭遇率。対策グッズもいろいろありますが、なかでも毒エサ剤は、ゴキブリはもちろん、メスのもつ卵にまで効果があり、その設置の手軽さからも人気です。

できれば目にしたくないゴキブリ…。今回は、毒エサ剤をより効果的に使うための秘策を、掃除に関する著書もある掃除ブロガー・よしママさんに教えてもらいました。

毒エサ剤の種類はいろいろ。適材適所に

毒エサ剤は大きく分けると2つ、室内用と屋外用があります。室内用タイプにも、丸いもののほか、冷蔵庫や洗濯機の下などに設置できるすき間用や、部屋のコーナーにフィットする三角形のものなどいろいろ。置く場所に合ったものを選ぶといいでしょう。

屋外用は、薬剤が水に溶けにくい仕様で、風で飛ばされないように固定テープがついています。効果を持続させるためには、直接、雨がかからない軒下などに設置するのがおすすめです。

最初は全部屋に置いてゴキブリの侵入経路を探る!

初めて置くときは、全部屋に設置しましょう。中のエサが食べられたかどうかをチェックして、どこに出現しやすいか把握します。

中を確認するためには、窓の大きいタイプがおすすめ。さらにしっとりタイプのエサの方が食べた跡が見えやすいです。その点からいうと、一番最初に設置するには、アース製薬の「ブラックキャップ」(写真左)がいいと思います。

次に設置するときは、食べられた形跡が多かった部屋や場所に、重点的に設置します。すき間用や三角タイプなど、場所に合わせて好きな形状のものを設置しましょう。すき間用は目立たなくておすすめです。

わが家はキッチンと洗面所、洗面所近くの洋服部屋に置いたものが、エサが多く食べられていました。そこには重点的に置き、食べられていなかった部屋にも一つは設置するようにしています。

ゴキブリは、室外からも侵入するので、玄関先やよく開ける窓の下にも設置。玄関から侵入する姿を目撃したので、玄関の中にも、外にも置いています。

屋外のものは、雨風の影響を受けやすいので、定期的に薬剤がなくなっていないか中を確認しましょう。半年効果があるという商品を使ったときも、雨があたったからか、2~3か月で薬剤がなくなってしまった経験があります。

設置前にナンバリングして忘れずに交換を

交換は、説明書通りでOK。1年と書いてあれば、1年後に交換します。ただエサの周りにホコリがたくさんついてしまうと効果が落ちてしまいます。そのときは予定期間より短くても新しいものに交換した方がベター。回収忘れがないように、設置する前に、日付と番号を振っておくと便利です。

あらかじめ侵入経路を塞いでおくとより効果的!

毒エサ剤を設置する以外にも、やっておくといいことがあります。

ゴキブリは、エアコンの室外機の下や鉢の下、倉庫の下など雨がかからない場所を好むので、外回りの枯れ葉を取り除くなどゴミがたまらないように、ゴキブリが隠れる場所がないようにします。エアコンの排水ホース先もネットで塞いでいます。

また、キッチンの流しや洗面所などの排水管の隙間をテープで塞いで、侵入できないようにしています。毒エサ剤を室内と屋外に設置するようにしたら、ゴキブリとの遭遇率は下がりました。さらに侵入経路を塞いだりしておくと効果はアップします。

ただ設置しはじめたら、年に一度くらいのペースで死骸が家の隅から見つかるように…。毒エサ剤を回収するときなど、死骸がないかチェックしながら定期的に掃除しましょう。

※毒エサ剤を使用するときは、パッケージなどに書かれた説明をよく読んだうえでご使用ください。とくに子どもやペットが手に触れないように注意してください。

最終更新日:2020年02月29日

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