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災害時の非常食は無印アイテム×ローリングストック法で備える!

2020年03月12日

日刊Sumai

災害時の非常食は無印アイテム×ローリングストック法で備える!

災害時の非常食は無印アイテム×ローリングストック法で備える!

長期保存できる非常食。災害時のために備えておくと安心ですが、気づいたら賞味期限が切れていたことはありませんか?決して値段の安いものではないだけにもったいないですよね。

「災害用の食料品の保存はローリングストック法がおすすめです」と話すのは、整理収納アドバイザーの藤野ことさん。無印良品のファイルボックスを使った収納で、非常食をうまく管理するコツを教えてもらいました。

食料品の備蓄におすすめのローリングストック法とは?

食料品のローリングストック法とは、災害時に備えて備蓄している食品を定期的に食べ、食べた分だけ追加購入していくこと。備蓄するのは、長期保存用の非常食でなくて構いません。ミネラルウォーターや缶詰、カップ麺、レトルト食品など、日常的に使っている保存食を使った分だけ買い足していけば十分です。

一般的に、災害用の食料品の備蓄量は、家族の人数×3日分が最低でも必要だと言われています。ですが、いくらローリングストック法が合理的でおすすめでも、あまりに量が多いと在庫管理に疲れてしまうでしょう。長続きさせるためには、引き出しや収納ケースに入る数だけと決め、気楽に考えて実践してみてください。

日常生活のなかで非常食を循環させていく形にしていければ、値段の高い長期保存食を買う必要はだんだんとなくなっていきます。

無印良品のファイルボックスで保存食を管理

ローリングストック法を使った保存食の管理に、我が家では無印良品のファイルボックスを使っています。ほかのファイルボックスと比べて、丈夫でサイズが豊富という理由で選びました。ですが、自分の使いやすい収納ボックスで問題ありません。管理方法は、どのファイルボックスを使っても同じだからです。

ローリングストック法を活用するのにファイルボックス収納がおすすめな理由は、細長い形状で管理がしやすいから。同じ食料品を入れておく場合は、手前から使い、奥に追加していく「後入れ先出し」が鉄則。保管する数は、ファイルボックスに入るだけと決めておけば、ムダ買いがなくなります。

賞味期限が分かるように収納するのがコツ

ファイルボックスを横置きする場合は、ボックスの左(または右)から消費すると決めて、賞味期限の早いもの順に収納しておきましょう。レトルト食品や缶詰は賞味期限が見えるように収納すると、使いきる意識が生まれます。

缶詰は缶詰、カップ麺はカップ麺といったように、同じ種類をファイルボックスにまとめておけば、ストック管理しやすくて便利。

ファイルボックスに入る量であれば、毎回同じ商品ばかりストックしなくてもよく、そのときの気分で備蓄品を変えても大丈夫。マンネリ化を防ぐための工夫も大切です。

非常時に困らない仕組みづくりを!

ローリングストック法は慣れてしまえば、管理はそれほど難しくありません。食べるのを忘れてしまいそうならば、毎月決まった日に特定の食料品を消費するように心がけることをおすすめします。ファイルボックスに「○日」と食べる日を書いたラベルを貼っておくと、使い忘れの防止につながります。

非常時のためだけの食料を備蓄しておくのは意外と管理が難しく、ストレスがたまるもの。ローリングストック法をうまく活用して、非常時に困らない仕組みづくりをしておきましょう。

最終更新日:2020年03月12日

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