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玄関ドアにオススメ!使い勝手のよい「引き戸』の魅力!!

2017年01月20日

SUVACO

玄関ドアにオススメ!使い勝手のよい「引き戸』の魅力!!

玄関ドアにオススメ!使い勝手のよい「引き戸』の魅力!!

現代は西洋建築が主流のため引き戸の玄関はあまり見かけなくなりましたが、最近引き戸の魅力が見直され新しい住宅に取り入れられるようになってきました。引き戸は小さい子どもからお年寄りまで使いやすいので、今後も増えていくかもしれません。和風建築から現代建築までさまざまな顔を持つ引き戸のある玄関をご紹介します。

縦格子戸でシックな和モダン玄関に

モノトーンで統一した和風注文住宅は隠れ家旅館のような佇まい。玄関上部は細い角材を用いた縦格子、玄関の引き戸は太めの角材を配し縦格子の間隔を広くしています。格子は光を取り入れるだけではなく、玄関とその上部の格子の間隔に変化をつけることによって、意匠的にもすばらしいものになっています。

建築家:藤本幸充「『厚木の家』個性あふれるアットホームな住まい」

自然素材の温もり溢れる家 - 現代風格子戸

自然素材をふんだんに使った温もり溢れる家にマッチした格子戸。日本建築で古くから用いられてきた格子戸も現代の和風建築に合った形に変化しています。格子の隙間から光を取り入れる良い点を活かして、しっかりした角材を使用し耐久性にも考慮したつくりになっています。

建築家:新井敏洋「木造耐火でつくる木の住まい」

鮮やかなブルーの引き戸から爽やかな風を取り込む南国の家

パティオやモザイクタイルがスペインの建築を彷彿させる住宅です。「日本のハワイ」といわれる宮崎の青空にぴったりの青い引き戸が印象的。屋根も同様に青くペイントし、外壁の白とのコントラストを強調しています。小さい子どもでも開閉しやすく、家の前に停める愛車を傷つける心配もありません。中庭の窓とドアを開け放てば、暑い夏も風通し良く過ごせるでしょう。

建築家:有限会社COGITE「Matryoshka house #113」

狭いからこそ引き戸が活きる光をふんだんに取り入れた12坪の家

12坪の土地に建てられた東京の狭小住宅で、敷地境界の都合上引き戸を選択しました。外にドアが張り出さないという利点を取った好例です。黒いガルバリウム鋼板の外壁にワインレッドの扉がアクセントとなっています。引き戸のスリットから明るい光が差し込み、玄関をより開放的な雰囲気にしています。

建築家:大庭明典「12坪の敷地にたつ3階建て」

古民家再生古い素材を活かしきることを目指した家

200年近く増改築を重ねてきたビンテージ住宅をリノベーションしました。今あるものをできるだけ現存し活かしていく方向で進め、新しい木材はあえて無垢のままにし、新旧の違いを楽しめるようにしています。60代以上の2世代で暮らすので大きい引き戸は当然の選択でした。また、上がり框の段差も緩やかに抑えています。

建築家:倉島和弥「翡翠の家」

帰るのが楽しくなる真っ白なモダン引き戸の玄関

片流れ屋根が個性的なRC外断熱住宅です。都会の住宅街なので、どの家も境界線ぎりぎりに建てられています。近代的な建物にもモダンなデザインの引き戸であれば、違和感なく溶け込むということがよくわかる好例です。小さいお子さんがいる家庭ではベビーカーを使うので、開閉しやすい引き戸がたいへん便利です。

建築家:奥和田 健「オカマチノイエ」

風通しの良い通り土間のある家

通り土間のある家は両サイドに引き戸を設け風通しを確保しています。都市部と違い、戸を開けっ放しにしていても安心という立地であれば、引き戸はより使い勝手の良いものになります。

建築家:伊藤嘉浩「smoke hut」

引き戸の事例を見ていただきましたが、日本建築で古くから用いられてきた引き戸も現代風にアレンジされ使い勝手が良くなっているのがわかります。是非、引き戸の良い点に注目してみてください。

最終更新日:2018年08月30日

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