ページトップへ

Yahoo!不動産おうちマガジン は家探しのヒントが満載の情報サイトです!

>
>
求めていたのはこれでした!心を動かす決め手になった「+αのあ...

2017年03月22日

SUVACO

求めていたのはこれでした!心を動かす決め手になった「+αのある家」

求めていたのはこれでした!心を動かす決め手になった「+αのある家」

求めていたのはこれでした!心を動かす決め手になった「+αのある家」

広さ、立地、予算、日当たりなどなど、家を買う上で希望条件は多々ありますが、条件を全て満たすからといって決定打になるわけではないですよね。逆に条件を全ては満たさなくても、何かの要素によって心が動くこともあります。家探しは出会いであり、直感であり、最後の決断は条件の先の何かが重要になったりします。

きっとそれぞれに素晴らしい出会いがあったであろう、心が動く+αのある家を紹介します。

リビングから大パノラマで桜が見える家

家で桜を見ながらしっぽり飲む。日本人なら一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。LDK全体にとられた窓は、春には一面淡いピンク色に染まります。人を呼んでワイワイも、一人でしっぽりも、散っていく桜を見ながらちょっと浸ったりも。素敵な住宅が、桜並木によってさらに趣が出ています。

Sakura (建築家:久保田英之建築研究所)

東京を一望できる、大アウトドアリビング

広いリビングを求めた施主が見つけたのは、新宿~渋谷~六本木~東京タワーまでの街並を見渡せる、40m²のルーフバルコニーのついた中古マンション。室内と段差無くバルコニーにもフローリングが敷かれていて、ひとつながりの空間のようになっています。発想を転換することで、広いリビングだけでなく、抜群の景観も手に入れました。

JB―リビングとつながるバルコニーで夜景を独り占め (ブルースタジオ)

海と山を眺める家

海と山が両方楽しめる、自然に恵まれた高知県東部にある住宅。生い茂る木々の中でも海が見えるよう、1メートルほど床を高く上げています。遠くに広がっている海を見ながら歩いていけるアプローチ、周りの緑や海が見えるよう配置された読書デッキなど、眺めのよさを徹底的に生かしている住宅です。

Tei 海がみえる家 (建築家:上森 雅明/上森 こくとう)

奇跡の出会い!築80年の古民家

古民家に憧れてはいても、生活圏で古い木造住宅を見つけることは難しいです。とくに都会では利便性のある土地はすぐに建て替えが行われたりして、売りに出される古民家自体希少です。

こちらは、東京都杉並区で築80年の古民家と奇跡の出会いを果たし、リノベーションされた物件です。古民家の持つ趣はそのままに、キッチンやバスルーム、床材は新しいものに入れ替えられ、過ごしやすく生まれ変わりました。

古民家の家/Traditional Japanese House with Modern Interior (建築家:相原まどか)

趣味が思いっきり楽しめる!庭から玄関までつながった家

自転車が趣味のご夫婦が見つけた、公園目の前、1階庭付きの中古マンション。空間を大きく土間が横切っていて、玄関からそのまま庭にも出られる仕様になっています。趣味が存分に楽しめる、ご夫婦にとって最高の住宅になっています。

COSTA―部屋の真ん中に自転車を吊るして (ブルースタジオ)

へんてこな間取りを活かしたオンリーワンの家

元々多少変わった三角形の間取りに可能性を感じたご夫婦が、オンリーワンの家に!という要望をかなえた住宅です。窓に対して個室が45度傾いていて、光が行き届きやすい作りです。見た目にもまさにオンリーワンの、面白い空間になっています。

U邸―三角の間取りだからできた部屋 (ブルースタジオ)

甲府盆地を一望できる、時間がゆっくりと流れていく家

周囲に住宅のない、小高い丘という環境だからこそ実現できた展望。こちらのご家族は、街の利便性よりも、時間がゆっくりと流れていくような暮らしを選びました。周りを気にせず窓を開けっぱなしにでき、夜にもカーテンを閉めることなく街の光を眺められる。窮屈さやせわしなさとは無縁の住宅になりました。

見晴らしのよい家 (建築家:奥野公章)

高い買い物だけに、家探しは難しいですよね。どういう暮らしを実現したいか、何が自分にとっては大切なのか。見直してみると、本当に欲しい物件像が見えてくるかもしれません。

最終更新日:2018年08月31日

キーワードを入力してください

キーワードから探す


本文はここまでです このページの先頭へ

Yahoo!不動産 おうちマガジンとは?

不動産にまつわるマジメな記事からおもしろ記事まで、家さがしが楽しくなる情報をお届け!新しい暮らしのヒントが満載のマガジンです。