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【家づくり体験レポ】住んでから「しまった!」と思った4つのこ...

2017年05月17日

SUVACO

【家づくり体験レポ】住んでから「しまった!」と思った4つのこと

【家づくり体験レポ】住んでから「しまった!」と思った4つのこと

色々考えて検討した家づくりですが、やはり住んでみないと分からないこともありました。個人的に想像とは違った点、こうすれば良かったなと思う点をご紹介したいと思います。これから家を買う方の参考になれば嬉しいです。

収納が足りない!ぴったりくる既製品を探すのは大変!

とにかく本とCDが多い我が家。なのに本棚やCD収納のことはあまり考えず家を作ってしまいました。本棚買えばいいかな、なんて。しかし本棚って本当にかさばりますし、だいたい値段もサイズもちょうどいいものを揃えるのは至難の技です。結局うちには仮のつもりで買った本棚がすでに5年居座っています。CDもぴったりくる収納ってなかなかなく、重ねて保管していて取り出しづらい状態です。

絶対に捨てたくない趣味のものの置き場は、具体的に想定しておいた方がいいです!私で言えば本棚とCDの置き場のことは考えておくべきでした。事例のような壁一面の本棚を作っておけばよかったです…。

Bookshelf (建築家:狩谷 茂夫)

兵庫県K邸 (DEN PLUS EGG)

用途を絞ってサイズぴったりの収納を作るのも、コレクターにはおすすめ。

大量のCDと本の収納をメインに考える、アンティーク空間 (One's Life ホーム)

石引の家 (建築家:家山 真)

洋服や靴、小物類も増えてかさばりがちです。

収納 (HOUSE STYLING(ディノス))

ヴィンテージマンションで渋カッコよく暮らす – circle - (株式会社 空間社)

間仕切りが意外とすぐに必要になった

家を建てた当時は子どもが小さかったため、最初は間仕切りをせず広く部屋を使っていました。それはそれで快適だったのですが、小学校に入学するとお友達が来たり、一気に個室があれば便利な場面が増えました。小学校に入学するのは6歳、今思えばあっという間の数年間。あとから工事するのは手間がかかるので、最初から仕切っておくか、事例のように可動式にしておけば楽だったかなあと思っています。

マンションの間取りの不満を解決! 光あふれるフラットな空間に (建築家:碧山美樹)

高野の家 (建築家:fukushi and fukushi)

木を植えたものの、日当たりを想定してなかった

ジャングル感に憧れて、色んな種類の植物を狭い敷地にたくさん植えたのですが、高い木の影になる位置に低い木を植えてしまい、結局低い木を枯らしてしまいました。何もない時点の日当たりではなく、木がある時の日当たりを想定して植えるべきだったと反省しています。

こちらの事例はハーブや低めの木で揃えた庭です。日当たりも良さそうですし、高い木は剪定も大変ですがこういう庭なら行き届いた手入れができそうです。

町田市W邸:新築を彩るエクステリア (株式会社ハイブリッドホーム)

コンセントの位置が不便!動線を意識した家作りを

寝てる時に携帯を充電しながらいじりたいとか、リビングテーブルにホットプレートを置く場合になが~い延長コードに頼らざるをえないとか、洗濯物を取り込んですぐのスペースでアイロンをかけられたら便利なのにとか、日常の細かい要望に密接に関わるコンセント。かゆいところに微妙に手が届かない、そんな場面に出くわすたびに、もっとコンセントの位置を考えておけばよかった!と思っています。

事例のように生活の動線を意識した家づくりをすると、コンセントの位置も想像しやすかったかもしれません。

小さな家 (建築家:新井敏洋)

『5つのテラスの家』光と風を楽しむ住まい (建築家:前島周子)

個人的に、もっとこうしとけばよかったなという点をご紹介しました。多少の不便さや失敗はなんとかなりますし、結局住めば都ですけども。上記のようなことで失敗したなあと思う方は少なからずいるようなので、参考になれば幸いです。ぜひ「しまった!」のない家を目指してください!

最終更新日:2017年05月17日


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