ページトップへ

Yahoo!不動産おうちマガジン は家探しのヒントが満載の情報サイトです!

>
>
曲線を取り入れた素敵な空間。オリジナリティは線でつくる

2017年06月19日

SUVACO

曲線を取り入れた素敵な空間。オリジナリティは線でつくる

曲線を用いた素敵な住宅。憧れはあるけれども、実際取り入れるとなると家具が置きにくく不便そうなイメージ…。しかし上手に取り入れることで、デッドゾーンを作らずにオシャレな空間をつくることができます。それでは、曲線を素敵に取り入れた事例を見てみましょう。

柔らかい印象を与える

下がり天井の角の部分を曲線にし、柱を円柱にしています。曲線と木材の柔らかい色味が相まって、優しい印象を与えてくれます。柱も丸みを帯びているので、万が一衝突してしまっても角がない分、安全です。

『うららかな家』清潔感・暖かみ・凛とした空気感をもつ住まい (建築家:照井康穂)

アプローチ部分からのこだわり

逆さ船の形状で造られている別荘の玄関アプローチ。支え柱は重厚な鉄骨ですが、曲線にすることでデザイン性のあるユニークな空間になっています。

西熱海の陶芸工房のある家 (建築家:米村和夫)

教会の尖塔アーチのような造りの室内は、陶器の展示ギャラリーに。棚は曲線に合わせて造り付けにすることで、デッドスペースが生まれることがありません。また梁に使用した集成材を白色塗装し、壁面を明るい色にすることで軽やかな印象に。

別荘だからこそ思い切ったデザインで造形美を楽しむ。アトリエを兼ねているので、自身の感性を刺激するデザインにするのも納得です。

西熱海の陶芸工房のある家 (建築家:米村和夫)

曲線で閉塞感をなくす

リビングにつながる階段、シンプルな白の壁面も曲線を用いることで、変化が生まれます。曲線を取り入れることで、壁に囲われていても閉塞感が出ないのがポイントです。

日野町のいえ (建築家:神田篤宏/佐野もも)

洗練されたシンプルなリビング

不要な物は持たない、というミニマリストが増えています。物を置かない分、空間もシンプルになり、結果居住空間が広くなります。

曲線が美しく映えるのも、シンプルに徹したおかげ。曲線がもたらす優しい雰囲気で、殺風景な印象にもなりません。建物の美しさを引き立たせるワザですね。

SKK オフを楽しむ家 (リクラス)

曲線を取り入れてモダンな和室に

和室をリフォームした事例。間仕切り壁や欄間、床の間に取り入れたアーチが連続して見える美しいデザインです。曲線と障子や畳の直線を上手く組み合わせることで、オシャレでモダンな和室になりました。

蘇る和 (アールプラン)

間仕切り代わりのR壁

リビングとベッドルームの仕切りにR壁を採用し、ベッドルームへの視線を遮るとともに、部屋のアクセントにもなっています。また壁上部が開いているので、プライバシーは保たれながらも開放感が得られます。

リノベーション / courbe (アネストワン)

リビングから見た様子。右のR壁奥がベッドルーム。壁と同じ白で統一されているので、一体感がありますね。空間に曲線を取り入れることで、シンプルながらもデザイン性のあるリビングになっています。

リノベーション / courbe (アネストワン)

シンプルな空間でも曲線を取り入れるだけで、変化のある面白い空間になることも…ぜひ空間に曲線を取り入れてみてはいかがでしょうか。

最終更新日:2017年06月19日


キーワードを入力してください

キーワードから探す

本文はここまでです このページの先頭へ

Yahoo!不動産 おうちマガジンとは?

不動産にまつわるマジメな記事からおもしろ記事まで、家さがしが楽しくなる情報をお届け!新しい暮らしのヒントが満載のマガジンです。