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帰りたくなる明かりが灯る家

2018年02月23日

SUVACO

帰りたくなる明かりが灯る家

帰りたくなる明かりが灯る家

昼間は目立たない商店街のありふれたお店なのに、夜の明かりが灯ると一転、思わず中を覗いてみたくなるような雰囲気を漂わせていてびっくりする。そんな経験はありませんか?住宅でも、明かりが灯ると窓の形が際立ち夕景が映える家、バランスのとれた外観のプロポーションが光に浮かび上がるような家には、つい目が向き、そんな家での上質な暮らしに想像を巡らせてしまいます。
今回は、「こんなに家に帰りたい!」と思う素敵な明かりが灯る家をご紹介したいと思います。

明かりに導かれて我が家へ

暖かな光のアプローチで、我が家への道のりも自然に急ぎ足になってしまいそうです。
急な勾配の旗竿敷地という特徴ある立地条件を、プラスの要素に捉えて味わい尽くす!絶妙なアプローチです。

『HKH』優しい光の集まる木造2階建て住宅 (建築家:山下誠一郎)

ボリュームを抑えた平屋の玄関を巻き込むような外観デザイン。アプローチを進むにつれて、まるでシェルターの中に、すーっと取り込まれていくような、そして閉じられていくような、こもれる安心感を感じます。

中庭のある平屋の家 (建築家:Akihiko Hirukawa)

中庭のある平屋の家 (建築家:Akihiko Hirukawa)

ルーバーからほのかに漏れる光

細い光の線が織りなす静謐な夕景。漏れる光は控えめながら、大胆に開口部と外壁を切り分けた外観から、家の風格が滲み出ています。

LucentCourtHouse (建築家:大場 浩一郎)

光の演出にはやっぱり格子

こちらは縦のラインから屋内の暖かい明かりが繊細に透けて見えます。格子の桟の幅の違いがつくるリズムや、外壁の素材の違いが調和して、豊かな夜の表情をつくります。

N/HOUSE (建築家:大塚泰子)

光の塊へ!

大胆にくり抜かれた窓から漏れるのは、あふれんばかりの光の塊。寄り道せずに、一直線に我が家へ向かいたくなりますね。

『コヤナカハウス』半屋外空間のドマがある家 (建築家:寺下 浩)

光がめぐりめぐる

光の柱をぐるりと外壁が巻き込んでいるようにも見える外観。独特な浮遊感が素敵です。

OH! house (建築家:東海林健)

早くここでくつろぎたい!明かりを灯すのが待ちきれなくなってしまいそう。

OH! house (建築家:東海林健)

シンメトリーでどこまでもシャープに

シンメトリーに配置されたガレージがひときわ目立つ外観。白く、潔く、どこまでもシャープに決まっています!

木漏れ日のプールサイドハウス (建築家:近藤晃弘建築都市設計事務所)

落ち着くバランス

四隅から漏れるそれぞれの明かりの質と量のバランスがなんとも美しいですよね。漏れる光を抱くようにかかった水平の屋根が、端正な外観を際立たせています。

風車の家 (建築家:相良友也)

コートハウスの奥ゆかしさ

外からの視線を遮断するコートハウスは、昼間は少し冷たい表情をしているかもしれませんが、夜の光が漏れ始めると、ここでくつろぐ家族の気配が感じられますね。

047国立Nさんの家 (建築家:鈴木宏幸)

樹形までも計算済み

植栽の位置や高さまでもが計算し尽くされたようなスタイリッシュな外観。白い壁に映し出される樹形も味わいましょう。

庭がつくるいえ (建築家:NAOI)

物語のような灯火

物語の世界から飛び出したような夢のある夕景です。板葺きの外壁のでこぼこが味のある陰影をつくって、物語の世界観を一層盛り上げているようです。

百草HUT(週末住宅) (建築家:小嶋良一|こぢこぢ一級建築士事務所)

お家型モチーフの窓が際立つ夕景です。家に迎え入れられるのが毎日本当に楽しそう!

『MORI』木の温もり感じる絵本の中の家 (建築家:阿曽芙実)

光のブロック3連発!

明かりが灯ると、ブロックがはめ込まれたようにデザインされた窓が輝きだします。

立体市松壁の家 (建築家:GEN INOUE)

tsuchiura canvas (建築家:五十嵐雄祐)

6層のスキップフロアがつくりあげる、さまざまな居場所、シーンが楽しめる家。そんなコンセプトが、小窓がランダムにならんだ軽快な夜景からうかがえます。

読書する家 (建築家:前島周子)

照らされた木肌の温もり

木肌の模様が美しい外壁は、光に照らされることで、一層温かみを増していますね。
大きく張り出した庇が、静かに光をコントロールしているようです。

森林公園の家 (建築家:松田 毅紀)

水平に並ぶ木目のラインがひときわ印象的な夜景。平屋のおおらかな広がりを強調させる光の演出です。

軒下のいえ (建築家:辻 秀易)

ガラスブロックできらめく

ガラスが多用された都会的な外観。きらめきが圧巻です。二世帯が暮らす賑やかな玉手箱です。

『小さな2世帯ハウス』美しく心が豊かになる玉手箱 (建築家:大塚泰子)

家の中での暮らしやすさや自分達らしさが、外観にもにじみ出るような家。夜の表情までも考え抜かれているのですね。自分らしい「帰りたくなる明かりが灯る家」、是非探してみて下さい。

最終更新日:2018年02月23日

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