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趣味の世界に没入!こだわりのプライベートスペース

2018年08月27日

SUVACO

趣味の世界に没入!こだわりのプライベートスペース

趣味の世界に没入!こだわりのプライベートスペース

せっかく家をつくるなら、趣味に没頭したり、ひっそりとこもったり、「自分だけの場所」がほしいですよね。スペースの関係で部屋にできなくても、自分だけのコーナーがあるのは全然違います! 今回は、プライベート空間を充実させた事例をご紹介します。

これぞ趣味部屋!ターンテーブルからPCまで

右手前にはターンテーブル、奥にはPC、上の吊戸棚にはカメラのレンズなど、自分の好きな世界をギュッと凝縮させました。L字型デスクなので、どれもすぐ手の届く位置!

この部屋に入れば、時間など忘れて好きなことに没頭してしまうでしょう。夢の趣味部屋といえますね。

Scenes (nu(エヌ・ユー)リノベーション)

部屋の外から、ガラス越しに中が見えます。
部屋自体は広くありませんが、ガラス面積を多くしたことで、室内に入っても閉塞感は低く、好きな世界へ没入した感覚になるのです。

この趣味部屋は、玄関土間の延長線上にあります。家に入った瞬間から自分の好きな世界が目に飛び込んでくるのはワクワクしますね。

また、玄関は、来客が最初に目にする家の空間です。趣味の世界がここに鎮座していることで、自ら語らずとも、あなたがどんなものが好きなのかを語ってくれます。
自分の個性を家に反映したい人なら、こういった間取りも楽しめるはず。

Scenes (nu(エヌ・ユー)リノベーション)

やっぱり壁にはこだわりたい

好きなものに囲まれたい……ならば、囲む「壁」にもこだわりたいところ。色や壁紙の変化で、部屋の印象が激変します。

この部屋はブリックタイルを張ったことで、ディスプレイしたアイテム全体に統一感を加えています。

本物にこだわったカフェのようなダイニング (HomeSide)

趣味の部屋では、自分の好きなものだけ目にしていたいと思う人も多いはず。
部屋の世界観にこだわりたいなら、窓から見える景色もディスプレイの一つとして考えましょう。

こちらの部屋は窓の外にウッドフェンスを設置して、余計なものを目隠ししています。
この椅子でゆっくりと本を読みながら、コーヒーを飲む。誰にも邪魔をされない空間が家にあれば、わざわざカフェに行く必要はないのです。家にカフェがあるのですから。

本物にこだわったカフェのようなダイニング (HomeSide)

アウトドア派は広い土間空間が理想

土間に余裕があれば、アウトドアギアのメンテナンスも天候や汚れを気にせず、存分に行えます。こちらの事例のようにカウンターをつくると、さまざまな作業がスムーズにできるでしょう。

また、小物や工具などの収納場所として、壁に収納棚があると便利です。棚には扉を付けずオープンにすると、低予算で収まることに加え、ディスプレイ機能というメリットも。

手稲の三角 (建築家:石塚和彦)

スペースに余裕がない場合、玄関と趣味スペースを兼用するのも一案です。

サーフィンボードやスーツが同居した玄関。来客は一目で「この家に住む人は海が好きなんだ」とわかりますね。

リノベーション / Aloha (アネストワン)

とにかく物量が多い人は、専用部屋に隔離!

コレクションが趣味ならば、集めたアイテムの量はどうしても増えてきますよね。

こちらの事例は、長年かけて集めたコレクション専用ルームです。
「好きなものを陳列したい!」という人、「他の部屋にはモノをあふれさせたくない」という人にはおすすめです。

アンティーク素材×インテリアでつくる70年代アメリカンヴィンテージスタイル (Cuestudio(キュースタジオ))

さまざまな趣味があるので、必然的にモノが増えていく……という人もいるでしょう。

こちらの書斎にはスケートボードやウクレレ、ダーツなど、ジャンルを超えたアイテムが集まっています。好きなものに囲まれたプライベートな世界は、充足感に満たしてくれるでしょう。

U邸-住み慣れた家、大好きな家具、夫婦で楽しむセカンドライフ (ブルースタジオ)

洋服だって立派な趣味

外から見えないつくりが多い、ウォークインクローゼット。

でも、こちらのお宅では室内窓を付け、あえて部屋の外から見えるようにしました。洋服が趣味ならば、これも一つの趣味部屋といえます。

せっかく好きなものなら、できるだけ視界に入れたいもの。このつくりなら、わざわざウォークインクローゼットに入らなくても、外から洋服を見て楽しめます。

M house (YLANG YLANG)

こもれなくてもスペースを確保する書斎コーナー

最後に、独立した部屋ではありませんが、部屋や廊下のコーナーにつくったプライベートスペースをご紹介します。

こちらは階段の横、廊下の端にたまりをつくり、書斎コーナーにしています。
床と天井はヘリンボーン仕上げ、カウンター前の壁はモルタル塗装に。コーナーを囲む素材を他の部屋と変えることで、この場所に特別感を演出しています。
動線上でも行き止まりのため、書斎として周りを気にせず、集中できる空間です。

hauska (アネストワン)

あなたの趣味がアウトドア系ならば、広い土間があるとうれしいですよね。

自転車などを、外の駐輪スペースではなく屋内に保管できるのもメリットの一つです。

ときわ台の住宅 (建築家:石井 大吾)

プライベートスペースでは、自分の好きな世界観を存分に展開できます。好きなモノをただ並べるのもいいですが、たとえば壁の素材やディスプレイの方法など、その空間にちょっとした工夫を入れることで、他にはない自分だけの趣味空間をつくれます。
お気に入りのプライベートスペースができれば、生活がより潤いに満ちるでしょう。家づくりの際には、ぜひ検討してください。

最終更新日:2018年08月29日

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