ページトップへ

Yahoo!不動産おうちマガジン は家探しのヒントが満載の情報サイトです!

>
>
広い海を自宅で独り占め!海の見える住まい事例集

2018年09月09日

SUVACO

広い海を自宅で独り占め!海の見える住まい事例集

広い海を自宅で独り占め!海の見える住まい事例集

海が好きな方、サーフィンやヨットの趣味を持つ方など、海辺に住みたい方はたくさんいらっしゃることでしょう。自宅で爽やかな海風を感じ、キラキラ光る広い海を楽しむ暮らしとはどういったものでしょうか。海の見える素敵な住まいの数々をご紹介していきます。

海の見えるテラス

テラスの環境を充実させた住まいは、海辺での暮らしをより満喫できるのではないでしょうか。海から戻って水着のままドリンクを飲んだり、花火大会を見たりなど、さまざまな利用方法がありそうです。

こちらは高台にある住まいの縁側テラスです。縁側の下に階段状のウッドデッキがあり、リビングからそのまま外に出ても景観を楽しめる住まいです。

海の絶景を望む別荘 (建築家:acaa)


広い開口部が設けられているので、晴れた日に窓を開け放てば、室内にいながらも海の風景を楽しんだり、潮風を感じることができます。

海の絶景を望む別荘 (建築家:acaa)

海の見えるインナーテラス

インナーテラスを設けると、洗濯物を外に干せない日は物干し場として、暑い日や寒い日は屋根に守られた環境で景観を楽しむテラスとして役に立ちます。

こちらのインナーテラスは、横須賀にあるマンションのリビング一角に設けられたもの。マリンテイストにまとめたオシャレな空間です。

『時を刻む暮らし』 (リノベの一歩 横浜)


こちらは、サーフィンが趣味の方の住まいです。

大きなインナーテラスで、サーフグッズのお手入れをしたり、のんびり椅子に座って海を眺めることができそうです。

WAVE (建築家:松井 豊)

海の見える部屋

海辺の街で暮らすには、湿気や冬の寒さが気になりますが、住まいを工夫すればそういった問題もクリアできそうです。

海が広がる素晴らしい景観を楽しむことができる住まい。

外部サッシを真空ガラスに入れ替えたので、断熱性にも優れ、結露の発生に悩まされることもなくなったそう。海辺の土地で快適に暮らすには必須アイテムかもしれませんね。

海沿いのマンション最上階のフルリノベーション (建築家:NOMA/桑原淳司建築設計事務所)


和室から海を眺められる住まいもあります。掘りごたつがあれば、冬は暖かい環境で海に沈む夕焼けの風景を楽しめます。

横須賀の住宅 (建築家:相坂研介)


熱海にある、海と山の景観を両方楽しめる住まい。

夏は外のウッドデッキで海風を楽しみ、冬は薪ストーブの暖かさに包まれて眺めを楽しむことができる、素敵なリビングです。

032熱海Oさんの家 (建築家:鈴木宏幸)

海の見えるバスルーム

絶景の海が見えるバスルームです。

景観に恵まれた立地の住まいだからこそ、全面ガラス張りのバスルームにする意味がありますね。

糸島の別荘 (建築家:アトリエサンカクスケール)


こちらは海沿いのマンション最上階にあるバスルーム。

限られた広さのマンションでも視界が開け、入浴中でも海を楽しめるラグジュアリーなつくりになっています。プライバシーを守りたい時には、天井埋め込みのブラインドを下ろせば問題ありません。

海沿いのマンション最上階のフルリノベーション (建築家:NOMA/桑原淳司建築設計事務所)

海の見えるプール

最後に、自宅プールから海が見える住まいです。

プールと海の青さが地中海風の住まいを引き立て、まるで海外のリゾートホテルのよう。プールと海との境界線がわからないようなつくりになっており、自宅プールにいながらも海にいる気分を味わえます。

心躍る週末を過ごす瀬戸内海の絶景別荘 (建築家:トリーニ ヤコポ)


海辺で暮らす際、塩害や湿気対策、風の寒さなどがデメリットとしてよく挙げられます。

塗膜材で手入れをしておく、断熱効果のあるガラスにする、雨戸やシャッターを設けるなど、快適に暮らすためのメンテナンス方法についてもあらかじめよく調べておきましょう。

これらのことを踏まえて自然と寄り添い、美しく快適な海の見える暮らしを手に入れてください。

最終更新日:2018年09月09日

キーワードを入力してください

キーワードから探す


本文はここまでです このページの先頭へ

Yahoo!不動産 おうちマガジンとは?

不動産にまつわるマジメな記事からおもしろ記事まで、家さがしが楽しくなる情報をお届け!新しい暮らしのヒントが満載のマガジンです。