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すくすく育つ子供部屋づくりのコツ

2018年10月19日

SUVACO

すくすく育つ子供部屋づくりのコツ

すくすく育つ子供部屋づくりのコツ

最近は毎日習い事や塾で忙しく、家でのんびりする時間がない子供も多いのだとか。もちろん習い事もよいのですが、一番安心できる「家」という場所で、毎日の生活を通して無理なく自然に成長を促すこともできるはず。子供がすくすく育つ家の子供部屋を覗いてみたら、家族の温もりを感じられる距離感、遊びながら想像力や運動能力を育むアイデアなど、さまざまな工夫が見えてきました。

家の中にボルダリング!

子供部屋に入ると、目に飛び込んでくる高いボルダリングの壁。

高いところに登りたい……そんな子供の本能と、うずうず!ワクワク!の気持ちを刺激します。

もちろんインテリアとしてもインパクトがありますが、実用性も。
遊びの中で楽しみながら、腕や足の筋肉も鍛えられ、運動神経はもちろん、効率よく登るための「考える力」も養ってくれる、子供の成長促進にぴったりのアイデアです。

場所を取らないので、狭い部屋でも実現できそうなのが更に◎。

我が家が遊び場-PLAYGROUND- (スクールバス空間設計)

家事をしながら子供とコミュニケーションが取れる子供部屋

白い窓枠にピンクの壁。薔薇のドライフラワーにシャンデリア。ロマンティックな内装でお姫様気分を味わえる、女の子がキュンとする内装です。

キッチンと隣接した子供部屋は、窓を開ければキッチンに立つお母さんが見える設計。家事をしながら勉強も見てあげられて、声も届く、親子に優しい距離感です。
自立を促すプライベート空間と、いつでもお母さんが側にいるという安心感は、子供の成長に不可欠な要素ですね。

おとぎ話のようなお家 (トラスト)

お家の中に3つの小屋

1階の半分のスペースには、なんと3つの小屋!

3人のお子さんがそれぞれ独立した住まいを持つようなイメージでつくられたとか。自分だけの秘密基地を持ちたいという子供ながらの願いが叶えられる、おもしろい発想ですね。

1軒の家を所有する主の感覚が、責任感と独立心を育ててくれそう。山小屋のような素朴な素材使いも可愛い!

帝塚山の家 (建築家:眞野サトル)

滑り台のある子供部屋

鮮やかなパープルが目を引く、プリンセス仕様のかわいらしい子供部屋。

クローゼットの上につくられたベッドスペースへは、上りは梯子で行き、降りるときは滑り台で。まるでプレイルームのような、楽しい構造ですね。

モダンな暮らし、美しい「白」を基調とした家 (SPACE LAB)

センスのよい多色使いで色彩感覚を養う

真っ白な内装のキャンバスに、カラフルなインテリア。
床材やチェア、キャビネットなどの基本の家具はナチュラルな木材で統一しているので、多色使いでもうるさくなり過ぎない絶妙な加減に。家主のセンスのよさが伺えます。

色彩感覚や色使いのバランスなどは、こんな風に普段の生活のなかで養われるのかも知れません。

O house (YLANG YLANG)

フレンチカラーの優しいお部屋

優しいフレンチカラーで統一された、パリのアパルトマンのような子供部屋。

飽きのこないテイストなので、大きくなってもこのまま使い続けられそうです。
視覚を刺激し過ぎないすっきりとした空間で、勉強もはかどりそう。優しく落ち着きのある子供に成長してくれそうですね。

共棲街区‐Living Park‐IV (COMODO CASA  Re:CASA)

家族の気配とプライベート感のバランスが絶妙な子供部屋

西の森から東の山へと向かう緩やかな傾斜地に建つこちらの邸宅は、その地形を活かし、エントランスからリビングダイニング、子供部屋まで、短い階段でつなぐスキップフロア形式に設計されたワンルーム。

それぞれの空間に仕切りがないので、いつでも家族の気配を感じることができます。さらに、段違いに分かれていることで、プライベートもしっかり確保されています。

地元産の杉材を贅沢に使い、モダンな中にも深呼吸したくなるような安心感に包まれたこんな子供部屋なら、健康で純粋なお子さんに成長してくれそうですね。

二路 ninji (建築家:松井哲哉 / 村田知子)

お母さんの目が届く、リビング内の子供部屋

部屋の出入り口にはドアを取り付けずに大きく開いたままにし、さらに、天井と壁の間に隙間をつくることで、抜け感を出した子供部屋。

リビングの隣に、というより、リビングの中に子供部屋があるような一風変わった構造です。どこにいても目が行き届く距離感は、小さなお子さんのいるご家庭に嬉しい要素です。

ツカズハナレズ (シンプルハウス)

お家の中にオブジェ!

公園の広場にあるオブジェのようにも見える、グリーンの囲い。この中は、なんと姉妹それぞれの子供部屋。少しぐらい狭くても、子供の大好きな秘密基地感でカバー。
丸くカーブした壁に卵型にくり抜いた窓など、常識を覆す発想の中で育まれる子供たちの可能性は無限ですね。

Cucumber―そこにいたくなる楽しい子ども部屋 (ブルースタジオ)

壁をキャンバスに

壁いっぱいに描きたい!
小さな子供にとっては永遠の憧れかもしれません。(我が家も一昨年やられました…)

描きたい願望はもしや才能の表れかも?!
できることならダメダメあまり言わずに、思う存分描かせてあげたい。

それなら、こんな風に壁一面黒板にしてしまうというアイデアはどうでしょう。
絵を描く才能を育むだけでなく、字や計算の練習、忘れ物対策のリスト票を書いておいたりと、実用的な使い方もできますね。

N邸・大人も子どもも元気にワクワク遊ぶ家 (スタイル工房)

どの部屋も、子供たちの可能性を引き出すアイデアに溢れていました。そろそろ子供部屋をと考えているなら、ぜひ参考にしてみてください。

最終更新日:2018年10月19日

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