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「都心VS.郊外」住まいのエリア、どっちがいいの?

2014年12月08日

Yahoo!不動産編集部

「都心VS.郊外」住まいのエリア、どっちがいいの?

住まいのどっち? を大検証

「都心VS.郊外」住まいのエリア、どっちがいいの?

都心と郊外、どっちが快適?

住まいのどっち? を検証

膨大な物件情報を前にとまどうことなく家探しをするには、自分なりの基準が必要。自分はどんな生活を希望するのか? そのライフスタイルに合った家の条件とは?
そこで、住まいにおいて選択を迷いがちなさまざまなテーマについて、多角的なアプローチから検証します。今回は「住まいのエリア」について。「都心」と「郊外」、あなたに合っているのは果たしてどっち?



立地や価格、好条件なのは都心? それとも郊外?

都心と郊外、最も大きな違いはやはり価格です。同じ価格であれば、郊外のほうがより広い家を持つことができますし、一戸建てという希望も叶いやすくなります。一方、土地代が高い都心では、どうしてもマンションという選択肢に傾きがちです。
とはいえ、都心部のターミナル駅周辺には今も大規模な新築マンションがどんどん建設されていて、供給過多な状態が続いているため今後は中古マンションを中心に値下がりしていくと見る向きもあります。そうなれば希望に合った物件選びの選択肢も広がっていくでしょう。

では、資産価値という点ではどうか? 一般的にマンションは購入翌年に2割下落し、35年後に建物の価値がゼロになるといわれています。しかし、都心の駅近マンションであれば賃貸需要も高く、もし転勤などになっても人に貸すことでコストを回収できます。郊外の場合も戸建てなら築20年ほどで建物の価値がゼロになったとしても、土地は資産として残るため売るときに有利です。転勤が多いのか? 将来的に住み替えなどで家を売る可能性があるのか? そうした諸々を考慮して選びたいところです。


便利さや快適さはどちらが上? 都心? それとも郊外?

では、次に都心と郊外、それぞれのメリットを見てみましょう。


<都心のメリット>
都心の魅力は商業施設だけでなく、文化面の施設が充実している点です。家の外に出るだけで、いつも新しい感動や刺激に包まれる。映画や演劇鑑賞、美術館などさまざまな施設に気軽に足を運ぶことができ、心の財産が増えていきます。また、各種医療機関も多く、救急体制も充実しています。万が一の事態にも、何かしらの対処が期待できる点が、大きな安心感につながります。

<郊外のメリット>
郊外で暮らすことは以前なら何かを我慢することでした。しかし現在では都心では決して手に入らない広さ、自然環境が大きな価値として見直されています。昼間都心部で働く人にとっては、生活シーンのオンとオフのチェンジが容易にできるのも大きなメリット。気分の切り替えが、家で過ごす時間により一層の心地よさを生みます。しかし、値ごろ感を伴った広さを手に入れるには、年々その移動距離も長くなっています。


広い家や豊かな自然環境が郊外の魅力



タイプ別診断、あなたに向いているのは「都心or郊外」、どっち?

では、けっきょく自分はどちらをチョイスすべきか? 最後に性格や希望条件ごとにオススメのタイプを分けてみました。下記を参考に、自分に合うのはどっちか検討してみましょう。

【「都心」が向いているタイプ】
・静かな一戸建てより駅近のマンションがいい
・平日の夕食は外食が多い
・プライベートの時間を活動的に過ごしたい
・旅行によく出かける
・効率的な日常生活を送りたい

【「郊外」が向いているタイプ】
・駅近のマンションより静かな一戸建てがいい
・車の運転は得意だ
・ガーデニングより家庭菜園に興味がある
・とにかく広い家に住みたい
・休日はのんびり自然を満喫したい
・ひとつの家でずっと暮らしたい



最終更新日:2018年08月30日

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