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ハウ・ツー部屋探し
第1章
入居までの費用・入居してからの費用

第2章
部屋探しは情報収集から始める

  1. まず家賃の相場を調べる
  2. 急行・特急の停車駅は家賃が高め
  3. 駅から近いほど家賃は高くなる
  4. マンションとアパート、どちらを選ぶか
  5. 賃貸情報誌の賃貸情報
  6. 賃貸情報誌には載っていない賃貸情報

第3章
物件情報の読み方・不動産会社の選び方

第4章
物件の下見から入居の申し込みまで

第5章
賃貸借契約を結ぶとき

第6章
転居手続きと引越し

 

第2章 部屋探しは情報収集から始める
1. まず家賃の相場を調べる
部屋探しを始めるとき、最初に、自分が希望する地域の「家賃相場」を調べることが大切です。
家賃相場は地域ごとにほぼ決まっています。たとえばワンルームマンションの相場が「7万円台」の地域で、「5万円台」の物件を探しても、見つかる可能性は非常に低いということです。
自分が払える予算と希望地域の家賃相場を比べてみて、予算の方が明らかに少ないときは、自分の希望条件を譲歩して、家賃相場がもっと安い別の地域で探す方が近道です。
 
2. 急行・特急の停車駅は家賃が高め
当然のことですが、郊外に伸びる沿線では、急行・特急の停車駅は家賃が高めです。その理由を考えてみると、急行・特急が停車するということは、昔から市街地が発展していて、不動産の価格も高く、その結果、家賃相場も高いからです。
逆に考えると、家賃相場が高い地域は、それなりに町が発展していて、生活が便利であると言うこともできます。
その反対に、急行・特急の停車駅からターミナル駅に向かって1駅か2駅手前の地域は、交通の便はあまり変わらないのに、家賃相場は安くなりますから、狙い目とも言えるでしょう。
 
3. 駅から近いほど家賃は高くなる
駅の周辺は、生活が便利であり、しかも土地の価格が高いので、必然的に家賃も高くなります。駅から徒歩10分以内では家賃相場は平均的に高いのが普通ですが、駅から徒歩15分を超えると安くなります。
また駅から徒歩20分を超えると、一般的にはバスを利用することになるので、交通が不便な分だけ、家賃相場はかなり安くなります。
 
4. マンションとアパート、どちらを選ぶか
マンションとは、一般的に、3階建て以上で鉄筋コンクリート構造の物件を指します。またアパートは、2階建てで、木造や軽量鉄骨構造の物件を指します。
家賃相場から見ると、アパートはマンションよりも2割程度安いと言えます。しかし建物構造が違うので、一般的にアパートは、マンションよりも防音性が劣るのが欠点です。騒音が気になる場合はマンションを選ぶ方がよいでしょう。
なお最近では、2階建ての物件でも、コンクリート構造(気泡コンクリートなど)を用いた物件が出てきました。この場合はマンションと同程度の防音性があります。
 
5. 賃貸情報誌の賃貸情報
賃貸情報誌は不動産会社から賃貸物件の広告を集めて消費者に届けるものです。情報を集めてから発行するまでに1~2週間かかるので、情報誌が発売された時点では、すでに成約してしまった賃貸物件が掲載されていることもあります。しかし、賃貸情報誌には、数多くの情報を手軽に見ることができるというメリットがあります。
 
6. 賃貸情報誌には載っていない賃貸情報
不動産会社は、2つの方法で賃貸物件の広告を出しています。第1の方法は、賃貸情報誌を利用して直接消費者にPRする方法(消費者向け情報)です。第2の方法は、ほかの不動産会社に対して賃貸情報を公開する方法(不動産業界内情報)です。
この業界内情報は、消費者の目に触れることは少ないのですが、不動産会社に行けば、見せてもらうことができます。

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