Yahoo!不動産
Yahoo!不動産 > 賃貸 > ハウ・ツー部屋探し > 第6章 転居手続きと引越し

ハウ・ツー部屋探し
第1章
入居までの費用・入居してからの費用

第2章
部屋探しは情報収集から始める

第3章
物件情報の読み方・不動産会社の選び方

第4章
物件の下見から入居の申し込みまで

第5章
賃貸借契約を結ぶとき

第6章
転居手続きと引越し

  1. 電気・ガス・水道の手続き
  2. 電話の手続き
  3. 住民票・印鑑登録の手続き
  4. 運転免許証の手続き
  5. 車庫証明の手続き
  6. 自動車の登録変更の手続き
  7. 郵便の手続き
  8. 銀行の手続き
  9. 引越し会社からは見積もりを取る

第6章 賃貸借契約を結ぶとき
1. 電気・ガス・水道の手続き
転居するとき、旧住居での電気・ガス・水道の使用停止と、新住居での電気・ガス・水道の使用開始については、早めに電力会社・ガス会社・水道局に連絡しておきましょう。連絡先の電話番号は、公共料金の領収証に書かれています。
とくに、ガスの使用開始の際には、ガス会社の人が、住居に入って点火試験を行うので、本人や家族が立ち会う必要があります。連絡を入れるときに、その日取りも決めましょう。
 
2. 電話の手続き
電話の移転手続きは、NTTの局番なしの「116番」へ連絡してください。電話の移転工事はNTTの局内工事なので、住居への立ち入りはありません。移転工事にかかる費用は1万円弱で、毎月の電話料金と一緒に請求されます。
なお、新住居に電話線が引き込まれていない場合は、電話線を住居の外から引き込む工事が必要です。この引き込み工事には本人または家族が立ち会ってください。
 
3. 住民票・印鑑登録の手続き
住民票・印鑑登録の手続きは、旧住居の市区町村役所と、新住居の市区町村役所の両方で行います。まず引越す前に、旧住居の市区町村役所で、住民票の転出届を出します。(このとき印鑑登録は自動的に抹消されます。)
次に、新住居の市区町村役所で住民票の転入届と印鑑登録の登録申請を出します。印鑑登録の登録申請には、登録する印鑑と顔写真付きの公的証明書(運転免許証やパスポート)を持参してください。
なお、同一の市区町村の中で転居するときは、住民票の転居届を引越し後に出します。
 
4. 運転免許証の手続き
引越し後に、所轄の警察署もしくは運転免許センターで、運転免許証の住所変更の手続きを行います。このとき持参するものは、運転免許証、印鑑、新住所を証明できるもの(新住所が記載されている住民票など)です。