お部屋はどうやって探すの?お引越しのしかたは?初めてのお部屋探しマニュアル
2 実際にお部屋を探してみよう

あなたにとって理想の条件が決まったら、次は情報収集です。インターネットでの物件の探し方、お店での立ち回りなどで、効率はずいぶん違ってきます。情報収集を上手にやって、理想のお部屋を見つけましょう。

物件情報を収集する
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インターネットや情報誌で物件を探す

まず、インターネットや情報誌で物件を探してみましょう。物件情報は迷うほどたくさんあるので、自宅でじっくり、ゆっくり選ぶことができるし、家賃相場の把握にももってこい。
また、探しているエリアに強い不動産会社を見つけるのにも便利です。
不動産会社のホームページを見ればどんな会社なのかもわかるので、実際にお店に行くときも安心できます。

問い合わせはスピードが勝負

ネットや情報誌で「これだ!」という物件を見つけたら、なるべく早く不動産会社に問い合わせをしましょう。
タッチの差で他の人にとられてしまうこともあるので、電話やメールでの確認は必ずしておきましょう。

不動産会社で探してもらう

インターネットを見ている時間がない、探そうにも見知らぬ土地で右も左もわからない。そんな場合は不動産会社で紹介される物件の中で決めてしまうのも手。特に、沿線の知識や街の情報にも詳しいので、この予算ならどこに住めるかなど、貴重な情報を得ることもできます。

不動産会社にはお部屋の条件をシッカリ伝える!
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不動産会社に物件を探してもらうとき、あなたの条件があいまいだとピントはずれな物件ばかりを紹介されてしまいます。「1.失敗しないお部屋の選び方」でピックアップしたものに優先順位をつけておくと営業の人も探しやすくなるでしょう。
また、「○○から徒歩も含めて○分以内」「公園が近い」「オシャレな部屋」など、ざっくりした指定はインターネットや情報誌ではできにくいので特殊な条件も遠慮せずに伝えましょう。

訪問前に予約をしておくのがベター

突然アポなしで立ち寄ると、お店が込んでいるときに待たされたり、延々と店頭で物件を選ぶことになるので効率的とはいえません。そこで、あらかじめ営業の人に来店する日時を連絡し、条件にあった物件情報を用意しておいてもらいましょう。

身だしなみ、態度に気をつけて!

確かに、不動産会社にとって皆さんはお客様。しかし、大家さんに借りてくれる人を紹介することも仕事です。大威張り、いかにもだらしがない人などは「大家さんに紹介できない」と追い返されてしまうこともあります。
逆に印象がよい人なら、営業の人も親身になってがんばってくれたり、入居審査に通るよう大家さんに口添えしてくれることも多いので、態度、身だしなみには十分気を使いましょう。

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