お部屋はどうやって探すの?お引越しのしかたは?初めてのお部屋探しマニュアル
3 お部屋拝見! 下見での確認箇所は?

気に入った物件は下見をします。間取り図と写真を見ただけで契約してしまってはあまりに危険。例えば、目の前がビルのため日当たりゼロ! なんてことは図面に描いていません。下見でのチェックポイントはたくさんあるので、時間がなくても必ずしておきましょう。

見に行かなくては分からないことを見るべし
イラスト

わざわざ足を運んでおいて「わーい。お部屋が二つある!」なんて図面でわかるようなことに感心していてはダメ。下見では「実際に見に行かなくてはわからないこと」を中心にチェック。

物件の雰囲気をチェック!

まずは物件全体の雰囲気。なんとなく薄暗い、じめじめしている、すごく綺麗だった、天井が高くて広々していたなど、「印象」をしっかりチェックしよう。また、物件周辺に騒音、ニオイを発するものがないかなどもチェック。

日当たりをチェック!

南向きとなっていても目の前にビルが建っていれば意味がありません。
お部屋の窓は全て開けて窓から外をチェック。できれば方位磁針で正確な向きを確認しましょう。

設備の使い勝手をチェック!

特に水周りの設備は図面でわからないことが多い。キッチンの使い勝手、エアコンの新しさなど、実際に目で見て判断しましょう。また、「携帯電話は通じるか」というのも重要なポイント。

住人のマナーもチェック!

賃貸住宅は基本的に共同生活。マナーの悪い人が隣に住んでいたりすると思わぬトラブルの元に。共用廊下に物が散乱していないか、車の趣味なども参考に。

見た物件は全てメモする
見た物件は全てメモする

一日にたくさんの部屋を見るとそれぞれの特徴がわからなくなることも。
そんなことのないように、お店でもらった図面にチェックした項目を全て書き込んでおきましょう。

駅からは実際に歩き、できれば2回下見する

不動産会社の車に乗せられて下見もラクラク。このほうが一度に何件も下見できますが、毎日使う駅までの道のりは自分の足で歩いてチェックしておきましょう。駅徒歩5分となっていても、実際は薄暗い裏路地を通る最短距離の道のりだったり、延々と上り坂なんてことも。

また、特に防犯面では昼夜の状況が一変することも。休日や昼間は静かでも、朝夕の通勤時間帯は前の道で車が渋滞していたり、夜窓を開けたら向かいのスナックから歌声が聞こえてきたり。可能であれば時間をずらして 2回見に行くとよいでしょう。

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